自分に興味があるモノでなければ成立しない趣味

誰かの評価をもらいたいコレクションでも否定されるわけではありませんが、趣味にするのであれば評価されないものに愛着を湧くことも否定されるべきではありません。そもそもコレクターというのは、理解を求めてもらうものではないことを知っておきましょう。

興味があるものを集める感覚を大切にするべき

趣味になりますので他人に干渉されるのはなるたけ避けたほうが無難です。触発されるのは良いですが、評価ばかりを気にするようになってしまえば趣味として楽しむことができなくなってしまいます。

大切なことは趣味にすること。だからこそ他人にどう思われようが、興味があるものを集める感覚を大切にすることをおすすめします。

法に触れなければ問題がない収集家になろう

コレクターとして最悪なのは、法に触れる行為をすることです。なかには犯罪に手を染めてコレクションをする人もいますが、当然ですが避けてください。特になかなか手に入らない保護生物のコレクションに精を出す人も多いですが、明らかな犯罪行為になります。

法の範囲で楽しむことが重要です!

理解を求めるようになると収集の楽しみを失うことになる

趣味として他人からの評価ばかり気にするようになってしまえば、気に入られるようなコレクションをすることになります。そうなると完全に趣味から逸れることになりますので、そうならないように気をつけてください。

あくまでも趣味としてのコレクションになりますので、ここは自己満足で構いません。あまり他人の目を気にしないようにしましょう。これができてこそ、正真正銘のコレクターになります。

これができないようではまだ一流とは言えません。他人の評価よりも自分が評価できるような環境を自ら作り上げることが楽しむ秘訣となります。