長期的にみればお金がかかる趣味になることもあるコレクション

お金をかけるのが正しいコレクションになるわけではありません。プラモデルや人形、記念硬貨や切手などはお金が掛かる収集になりますが、自分が気に入ったものであればお金をかけないこともできます。しかし長期的に見ればお金がかかるケースがあることも知っておくべきです。

量が増えることによって維持費が大きくなる

たとえばお金がかからないコレクションを見つけることができたとします。それはペットボトルの蓋や石などがあげられますが、その量が増えることによって維持することが難しくなることも。

そうなると費用が掛かるケースもあることを知っておきましょう。

コレクションはインテリアになる

安価なコレクションだとしても、見栄えをよくすることによってインテリアとして映ることがあります。気に入ったかたちの石であっても、その飾り方が良ければセンスが良く映ります。

そのときに必要になるのが装飾するためのケースです。コレクションを適当に配置するよりも、ケースに収めたほうが見栄えがよくなります。このようなケースも長期的にみることで費用がかかるケースがあることを知っておきましょう。

量が増えれば収納するスペースが必要になる

収集物が増えることになると、そのスペースが必要になります。石がコレクションであれば無料で収集することができますが、その分収納するスペースが必要になるでしょう。

人形などスペースが必要なものを収集しているコレクターは、別室を設けるほどですので長期的に見ればお金がかかる典型的な例になります。

プラスアルファを求めるとお金がかかる趣味でもある

インテリアに活用する、量が増えることによって収納スペースが必要になるときはお金がかかるケースがあります。このように長期的に見ることでお金がかかる趣味であることを自覚することも重要です。